新型インフルエンザ・パンデミック対策情報サイト
新型インフルエンザ最新情報

インターナショナルSOSは事態を常に注視しています。この新しいページでは、フェーズの引き上げ、地域レベルの感染拡大、確定患者が発生した新たな国々といった、パンデミック対策に関連する重要な情報を更新してお知らせしています。このページは、疑い患者、可能性患者、確定患者の個々の症例を全て網羅することを意図したものではありません。
 

 
United States: call for mandatory flu vaccination for all healthcare workers
Experts are calling for all healthcare workers to be vaccinated against influenza...
更新日: 02 September 2010
 
Taiwan: H5N1 vaccination for high-risk groups
The Centers for Disease Control (CDC) has launched a vaccination program against . . .
更新日: 02 September 2010
 
エジプト: 鳥インフルエンザH5N1患者が死亡
8月26日掲載:カリュービーヤ県の33才の女性が鳥インフルエンザH5N1に感染した疑いがもたれています。
更新日: 26 August 2010
 
フィンランド:ブタの間で2009H1N1が流行
西スオミ州 Ilmajoki で千頭を超えるブタが2009H1N1に感染したことが確認されました。
更新日: 31 August 2010
 
EMAがナルコレプシー患者の発生を受けて2009H1N1の予防接種を再検討
欧州医薬品庁(EMA)がワクチンの Pandemrix とナルコレプシー(睡眠異常)の間に繋がりがあるかどうか調査するため、委員会を立ち上げました。
更新日: 29 August 2010
 
インフルエンザの状況に関する最新情報115
世界保健機関(WHO)による最新情報によると、ニュージーランドとインドにおけるインフルエンザの活動の強さには引き続き変化がないということです。
更新日: 28 August 2010
 
インドネシア: 家禽の間でH5N1が流行
報道によれば、東ジャワ州で死んだ少なくとも60羽の鶏が検査で鳥インフルエンザH5N1に陽性反応を示したということです。
更新日: 26 August 2010
 
フィンランド:2009インフルエンザH1N1の予防接種を中止
フィンランド保健当局はナルコレプシー(突発性過眠症)の患者が数人発生したことを受けて、予防措置として2009インフルエンザH1N1/Aの予防接種を一時的に停止しました。
更新日: 25 August 2010
 
WHO更新114
世界保健機関(WHO)は最新情報においてニュージーランドとインドでインフルエンザH1N1の活動が依然として続いており、地域によっては激しい流行になっていると報告しました。
更新日: 21 August 2010
 
米国: 政府がワクチン生産とパンデミック対応を速める方法を検討
米国政府による最新の報告書は、流行に対応する国の能力を「遅い」と述べ、疾病の脅威と戦うために当局が企業とどのように協力することができるかという点に関して、大きな変更を提案しています。
更新日: 19 August 2010
 
インドネシア:鳥インフルエンザH5N1の疑い患者
ブンクル州に住む27才の男性が鳥インフルエンザH5N1に感染した疑いが持たれています。
更新日: 12 August 2010
 
国際機関が鳥インフルエンザに焦点を
2009パンデミック・インフルエンザH1N1の流行が下火になった現在、国際機関は鳥インフルエンザ対策に集中するようになっています。
更新日: 18 August 2010
 
ブタにおけるH5N1感染が鳥インフルエンザの伝播に影響する可能性
インドネシアで外見上は健康そうに見えるブタがインフルエンザH5N1に感染していたことが確認されましたが、これがヒトにおける同ウイルスの伝播に関して公衆衛生上の重大な意味を持つ可能性があります。『
更新日: 17 August 2010
 
研究:パンデミック・インフルエンザH1N1と季節性インフルエンザの患者の比較
2009パンデミックH1N1の確定患者と、同時期に季節性インフルエンザに感染して発病した人々との間には、いくつか相違点があると考えられます。
更新日: 14 August 2010
 
2010年から2011年にかけてのヨーロッパでのインフルエンザは重篤化しない見込み
ヨーロッパ疾病予防対策センター(ECDC)の専門家が『ユーロサーベイランス』発表の論文において、2010年から2011年にかけてのヨーロッパにおけるインフルエンザの次波において、インフルエンザ活動は昨シーズンのパンデミック・インフルエンザH1N1の間よりも低まると予想しています。
更新日: 14 August 2010
 
インドネシア:今後の感染を予防する適切な予防措置
情報筋によると、ジャカルタ農業海事動物管理局(Jakarta Agriculture, Maritime and Animal Husbandry Agency)の局長がジャカルタで検査された家禽の少なくとも70%が鳥インフルエンザに陽性であると述べているとのことです。
更新日: 14 August 2010
 
WHO更新113
世界保健機関(WHO)は最新情報において、インドとニュージーランドの一部地域を除いて世界のほとんどの地域でインフルエンザH1N1のウイルス活動は全体的に低いままであったと報告しました。
更新日: 14 August 2010
 
カナダの保健機関がパンデミックへの対応を分析
3つの国家保健機関が医師のパンデミック・インフルエンザへの対応経験と改善のための提案を詳細に説明した Lessons From the Frontlines (第一線からの教訓)を刊行しました。
更新日: 13 August 2010
 
エジプト:111人目の鳥インフルエンザ患者
カイロ県の2才の女児が鳥インフルエンザH5N1に感染した疑いがあります。
更新日: 06 August 2010
 
WHOがパンデミック緊急委員会のメンバー構成を明らかに
パンデミックH1N1の終息を宣言した世界保健機関(WHO)が、「2009パンデミック・インフルエンザH1N1に関する緊急委員会」のメンバーの身元を約束どおり明らかにしました。
更新日: 11 August 2010
 
研究報告:保健対策が保健担当スタッフの長期欠勤を減少させる
公衆衛生への脅威が続く間、意識の向上と確固としたパンデミック対策計画があれば、保健担当社員の不安が緩和され、同社員の出勤率が上がることになるといった調査結果が BioMed Central に発表されました。
更新日: 11 August 2010
 
WHOがパンデミックH1N1の終息を宣言
世界保健機関(WHO)はパンデミックH1N1が終息したことを宣言しました。
更新日: 10 August 2010
 
米国:一部のパンデミックのみのワクチンの有効期限が短縮
米疾病対策予防センター(CDC)は健康に関する最新情報で、サノフィ・パスツール社製のパンデミック H1N1 ワクチンの一部に使用期限が短いものがあると述べました。
更新日: 09 August 2010
 
WHO更新112:低レベルで続くパンデミック・インフルエンザ活動
世界保健機関(WHO)が最新のパンデミック更新情報において、南アジア、および中米と南米の熱帯の一部地域を除いた世界のほとんどの地域で、パンデミック・インフルエンザ活動は全般的に低いままであったと報告しました。
更新日: 07 August 2010
 
米国、英国:若年の小児にCSLワクチンを使用しないよう勧告
米国政府の予防接種諮問委員会(ACIP)は、オーストラリアに本社を置くCSL社が製造したワクチンは8才未満の小児に使用するべきではないと明言しました。
更新日: 05 August 2010
 
研究報告:H1N1に感染した小児は成人よりも長期間の感染力を保持
パンデミックH1N1に感染した小児は、感染した成人よりも長期間の隔離が必要となる可能性があります。『
更新日: 05 August 2010
 
米国:インフルエンザH3N2患者が増加傾向
米疾病対策予防センター(CDC)は、アイオワ州における2カ所の局地的流行を含め、6月と7月に12州でインフルエンザA/H3N2への感染が増加したことを受け、健康に関する勧告を発しました。
更新日: 05 August 2010
 
パンデミック・インフルエンザH1N1再感染の事例
慢性疾患のある人々は一度ならずパンデミック・インフルエンザH1N1に感染することがあります。
更新日: 04 August 2010
 
米国:今後のパンデミック対策としての「ワン・ヘルス」
今後のパンデミック・インフルエンザや、その他の感染症対策として、「One Health」(動物とヒトを一体のものとしてとらえるイニシアティブ)を実行することを専門家が推奨しています。
更新日: 04 August 2010
 
インドネシア:鳥インフルエンザによるさらなる死者が確認される
バンテン州の34才の女性が鳥インフルエンザで死亡しました。
更新日: 04 August 2010
 
研究報告:パンデミックH1N1の期間中に手の衛生管理が改善される
パンデミック・インフルエンザH1N1の流行期間中、韓国の学生の間で手の衛生管理が改善されました。
更新日: 03 August 2010
 
オーストラリア: 幼児を対象にした季節性インフルエンザの予防接種が再開
オーストラリア当局は、5才未満の幼児を対象にした季節性インフルエンザの予防接種を再開できると述べています。
更新日: 02 August 2010
 
研究報告:疾病のリスクを認識することが行動に変化を引き起こす
疾病に危険が伴うことを認識した場合、人々が医療上の介入を受ける可能性がより高くなります。
更新日: 01 August 2010
 
エジプト:新たな鳥インフルエンザ感染者
報道筋が伝えるところによると、鳥インフルエンザH5N1に罹患した20才の女性が入院しており、危険な状態にあるとのことです。
更新日: 25 July 2010
 
エルサルバドル: 急性呼吸器疾患が増加
急性呼吸器疾患が増加しているため、エルサルバドルでインフルエンザ警報が発出されました。
更新日: 29 July 2010
 
インドネシア: 鳥インフルエンザの疑い患者が死亡
7月24日、西カリマンタン州に住む5才の女児が鳥インフルエンザによって死亡したとみられています。
更新日: 26 July 2010
 
WHO更新110
世界保健機関(WHO)は週毎の更新において、パンデミック・インフルエンザ・ウイルスの活動は世界全体で低調になっていると報告しました。
更新日: 24 July 2010
 
香港:パンデミック・インフルエンザと季節性インフルエンザの活動が増加
香港でパンデミック・インフルエンザと季節性インフルエンザの活動が増加しています。
更新日: 23 July 2010
 
研究報告:H5N1の傾向評価、より多くの患者が予想される
鳥インフルエンザH5N1は一部の国で引き続き報告され、今後より多くの患者の発生が予想されます。
更新日: 23 July 2010
 
インドネシア:鳥インフルエンザによる死者の可能性
ジャワ島に住む14才の少女が鳥インフルエンザで死亡したと報告されています。
更新日: 18 July 2010
 
インド: インフルエンザの活動が増加
6月中旬以降、インドでパンデミック・インフルエンザH1N1の活動が増加しています。
更新日: 22 July 2010
 
南半球でのインフルエンザの活動
世界保健機関(WHO)は、南アジアと東南アジア、カリブ海地域、中米、西アフリカの熱帯地域で活発な感染状況が継続しているものの、世界のほとんどの地域で全体的なパンデミック・インフルエンザの活動は低いと報告しています。
更新日: 22 July 2010
 
研究報告:カモ猟のハンターに鳥インフルエンザ・ウイルス感染の極めて高いリスク
「米本土に鳥インフルエンザが到達した場合、北米のカモ猟ハンターが高病原性鳥インフルエンザ(HPAI)ウイルスに感染する危険性が極めて高い」。
更新日: 20 July 2010
 
ベトナムがWHOからタミフルを入手
ベトナムは世界保健機関(WHO)からタミフル(オセルタミビル)を入手する予定です。
更新日: 20 July 2010
 
研究報告: 季節性インフルエンザ・ワクチンでILIのリスクは高まらない
Eurosurveillance に掲載された研究報告によると、季節性インフルエンザ・ワクチンを受けた人がパンデミックH1N1に感染する可能性が高くなることはないということです。
更新日: 19 July 2010
 
欧州諸国によるパンデミック対応の見直しをECDCが要約
ヨーロッパ疾病予防対策センター(ECDC)はEU/EFTA加盟国が現在進めている国毎の評価をまとめています。
更新日: 17 July 2010
 
米国におけるパンデミック・インフルエンザH1N1第二波の経験
研究によると2009年に6,300万人の米国人がパンデミック・インフルエンザH1N1に感染したと見積もられています。
更新日: 17 July 2010
 
ASEAN がインフルエンザ・パンデミックに備えるため企業・政府機関を支援
企業と国家機関は基幹サービスの混乱を最小限に抑えるため、「最悪の事態」に備える必要があります。
更新日: 16 July 2010
 
フランスの議会がワクチン注文の判定
報道によれば、フランスの公式な議会審査で国家のパンデミック予防接種は「失敗」だったと言明されたということです。
更新日: 15 July 2010
 
パンデミックH1N1の期間中の休校措置は有効
休校措置はコミュニティで、特に小児の間でインフルエンザの拡大を減少させる可能性があります。
更新日: 15 July 2010
 
研究報告: 空港ターミナルでの体温スキャナーはインフルエンザ感染の検出に効果なし
ニュージーランドの研究者によると、空港での熱赤外線画像スキャナー(ITIS)は発熱の検出に十分に有効ですが、インフルエンザ感染は検出しないということです。
更新日: 15 July 2010
 
インド: 鼻腔スプレー式パンデミック・インフルエンザH1N1ワクチンの使用開始
新たに国内で生産された Nasovac と呼ばれるパンデミック・インフルエンザH1N1ワクチンが7月14日にインドの Serum Institute によって発売されました。
更新日: 15 July 2010
 
WHOが数週間以内にパンデミック・レベルを引き下げる可能性
世界保健機関(WHO)が数週間以内に世界のパンデミック・フェーズを引き下げる可能性があります。
更新日: 08 July 2010
 
ウクライナ:呼吸器疾患急増の可能性について調査が行われる
ウクライナ保健省によると、キロボグラード地方 Novoarkhangelsk 地区で呼吸器感染、特に肺炎が増加しているとのことです。
更新日: 13 July 2010
 
予防接種がインフルエンザによる従業員の長期欠勤を減少させる可能性
インフルエンザに関連した長期欠勤を減少させるためには、従業員への予防接種がその他の対応(行動上の変化など)よりも効果的である可能性があります。
更新日: 13 July 2010
 
インフルエンザに関する保健衛生上の推奨事項は市民にはなかなか浸透せず
新興感染症国際会議(International Conference on Emerging Infectious Diseases)で発表された研究によると、2009年H1N1パンデミックの期間中に簡単なアドバイスに従った人は5パーセントにも満たなかったとのことです。
更新日: 13 July 2010
 
インド:マハラシュトラのH1N1予防接種率は低調
7月9日掲載:マハラシュトラではパンデミック・インフルエンザH1N1の予防接種率が低かったように見受けられます。
更新日: 09 July 2010
 
バングラデシュ:鳥インフルエンザの感染拡大を阻止するために清掃・消毒プログラムを開始
バングラデシュの Gazipur 地区にある生きた鳥を取り引きする市場で、清掃・消毒(C&D)プログラムが開始されました。
更新日: 09 July 2010
 
抗ウイルス剤の予防的使用はインフルエンザの拡大を防ぐのに有効
パンデミックの初期段階で抗ウイルス剤を使用すると家庭内でのH1N1ウイルスの伝播を防ぐ効果が高くなることがわかりました。
更新日: 09 July 2010
 
WHOがワクチン・メーカーにH5N1の新株を提供
鳥インフルエンザ・ウイルスA/H5N1の新株が開発され、人々を感染から守る先進の鳥インフルエンザ・ワクチン生産に利用できるよう、ワクチン・メーカーに提供されました。
更新日: 09 July 2010
 
研究報告: オプトアウト戦略がワクチン接種を高める可能性
インフルエンザの予防接種をオプトアウトにすると、企業や団体における接種を高める可能性があります。
更新日: 08 July 2010
 
研究報告:抗ウイルス剤を投与された英国人のうちパンデミック・インフルエンザに感染したのは少数
BBC発表の統計によれば、ナショナル・パンデミックのホットラインやウェブサイト経由で抗ウイルス剤を投与され、パンデミック・インフルエンザに感染した人々は、英国の全患者のうち10%余りでしかありませんでした。ナショナル・パンデミック・インフルエンザ・サービスは電話やインターネットのチェックリストによる遠隔診断を導入し、ホームドクターや救急病院などの医療施設の負担を軽減する目的で設立されました。同サービスは2009年7月から2010年2月まで運営されましたが、その間に同サービス経由で抗ウイルス薬剤を投与された人々の数は100万人以上にのぼりました。このうちパンデミック・インフルエンザの検査を受けたのは約16,500人、ウイルスに陽性だったのは約1,900人のみでした。このサービスはパンデミック対策としては特別な部類に入り、他の多くの諸国では抗ウイルス剤の提供についてもっと保守的な方針が採られました。批評家は懸念を表明し、こうした薬剤の濫用により、一般的には軽度ながら不要な副作用が引き起こされたり、最悪の場合、抗ウイルス耐性のインフルエンザ・ウイルス株の発生に貢献したり、他の予防措置よりも資金の浪費になったりした可能性があるとしています。しかしながら、初期段階―症状発現から2日以内―での抗ウイルス剤投与は大いに有効で、重篤な感染症に陥るリスクのある人々において、重篤な、あるいは死に至るようなリスクを軽減できる、と判断されるような強い証拠があります。
更新日: 07 July 2010
 
チベットで死んでいた野鳥は鳥インフルエンザだったことが確認される
国際獣疫局(OIE)は西蔵(チベット)自治区 Nagqu 県で今年5月に死んでいるのが発見された野鳥が鳥インフルエンザH5N1であったことを確認しました(6月11日付記事参照)。
更新日: 05 July 2010
 
パンデミックH1N1への英国の対応の評価
2009年パンデミック・インフルエンザへの国家の対応に関する独立的な評価が英国内閣府によって公表されました。
更新日: 05 July 2010
 
インドネシアが鳥インフルエンザ感染者の死亡を確認
インドネシア保健当局は、6月1日に死亡したジャカルタに住む34才の女性が鳥インフルエンザH5N1であったことを確認しました。この
更新日: 04 July 2010
 
インドネシア: 2人目の鳥インフルエンザ疑い患者が死亡
鳥インフルエンザ感染が疑われていたジャワ島の2人目の患者が死亡したと伝えられています。
更新日: 01 July 2010
 
米当局がワクチンメーカーのCSLを聴取へ
米国の安全管理当局がは、インフルエンザ・ワクチンの製造過程に問題がある可能性について議論するため、CSL社幹部との面会を求めています。
更新日: 29 June 2010
 
研究報告: H5N1感染は女性に多くみられる
エジプトで実施された研究によると、15才以上の女性は男性よりもH5N1に感染する可能性が高く、感染した場合、死亡する可能性も高いということです。
更新日: 28 June 2010
 
ベトナム: タイグエン省で家禽が鳥インフルエンザに感染
ベトナムの別の省で家禽における鳥インフルエンザの感染が検知されました。
更新日: 28 June 2010
 
研究報告: 中国南部がインフルエンザH5N1ウイルスの多数の集団感染の感染源である可能性
中国南部がヒトにおけるインフルエンザH5N1ウイルスの多数の集団感染(クラスター)の感染源である可能性があります。
更新日: 28 June 2010
 
ロシア:ウブス・ヌールで鳥インフルエンザが発生
モンゴルとロシアのトゥヴァ共和国の国境にあるウブス・ヌールの湖で360羽以上の野鳥が死んでいるのが発見されました。
更新日: 26 June 2010
 
欧州議会が WHO のパンデミック対応を批判
世界保健機関(WHO)がパンデミック H1N1 の取り扱いについて新たな批判に直面しています。
更新日: 25 June 2010
 
研究報告: より多くの人々が感染するにつれ、高齢者が「免疫優位」を失う可能性
高齢者はほかの年齢層よりもパンデミック・インフルエンザH1N1に対して高い免疫を有していると考えられていましたが、最近発表された研究報告によれば、高齢者はもはやこの優位性を持たない可能性があるということです。
更新日: 24 June 2010
 
米国: 緊急使用許可が終了
2009年4月、米国当局はパンデミックH1N1をきっかけに、「特定の非常事態の期間中の未承認の医薬品の使用、あるいは認可された医薬品の未承認の使用法のいずれか」を許可する緊急使用許可(Emergency Use Authorizations-EUA)を出しました。
更新日: 24 June 2010
 
米国:パンデミックH1N1に対して事業主が採った予防措置
米国の事業主はそのほとんどが従業員の間においてパンデミック・インフルエンザH1N1の感染が発生するのを予防する措置を採っていました。
更新日: 23 June 2010
 
カナダ: パンデミック対策の改善に向けた今後の努力
カナダ規格協会が公表した白書は、既存の国家パンデミック対策の改善案を提起しています。
更新日: 21 June 2010
 
大流行時の「Fengxiao」の効果を分析する研究
薬剤以外の感染拡大防止策(non-pharmaceutical interventions:NPI)をタイムリーに、かつ、適切に実施すれば、パンデミック・インフルエンザの感染発生を予防したり軽減したりする助けになる可能性があります。
更新日: 19 June 2010
 
研究報告:豚のパンデミック・ウイルスが変異
ある研究者グループによると、インフルエンザは動物集団内で混ざり変化するため、より密接に観察する必要があるとのことです。
更新日: 18 June 2010
 
英国: パンデミックH1N1へのロンドンの対応
ロンドン議会によって公表された報告書によれば、国民医療サービス(NHSロンドン)は全体的に見てパンデミックの課題にうまく対応したが、まだ改良の余地があるということです。
更新日: 17 June 2010
 
インドネシア: 鳥インフルエンザ疑い患者が死亡
鳥インフルエンザに感染した疑いがあるジャワ島に住む55才男性が死亡しました。
更新日: 17 June 2010
 
パンデミック・インフルエンザH1N1の世界への影響
2009パンデミック・インフルエンザA/H1N1は世界に大きな影響を与えましたが、米国科学アカデミー発表の報告において「2009パンデミック・インフルエンザH1N1の国内および国際社会に対する影響:世界規模の難問、世界規模の解決:ワークショップ」について包括的に紹介されています。
更新日: 16 June 2010
 
米国:緊急対応規格を採択
米国国土安全保障省(DHS)は任意民間セクタープリペアドネス認定・認証プログラム(Voluntary Private Sector Preparedness Accreditation and Certification Program:PS-Prep)による規格の最終案を採択しました。
更新日: 16 June 2010
 
研究報告:インフルエンザ患者の接触者へのタミフル投与が伝播を鈍化させる可能性
インフルエンザ患者の接触者へタミフル(オセルタミビル)を投与することが、特に半閉鎖的な環境においては、パンデミック・インフルエンザH1N1による影響を減少させる可能性があります。
更新日: 13 June 2010
 
WHO:高齢者にパンデミック・インフルエンザH1N1の免疫があることの証拠
60才を超える人たちの一部は、明らかにパンデミック・インフルエンザH1N1に対する免疫を保持しています。
更新日: 12 June 2010
 
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